風俗店の移り変わり
2006年「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の大幅改正により、これまで新宿・渋谷・池袋などの風俗街で営業していた店舗型のお店が激減したことにより、ホテル型風俗店が急増しました。
営業形態がホテル型に移行したことによって、顧客ニーズが「女の子と恋人気分で遊びたい」というものにシフトし、プライベート感覚で楽しめる素人娘系の風俗店が増えていきました。
素人娘系の特徴は、従来のテクニック重視ヘルスなどとは異なり、プレイ内容が各風俗嬢に一任されており、各々サービス内容が異なっています。
基本的にプレイマニュアルなどが用意されておらず、実務的なプレイ講習も行われていない場合が多いようです。
そのため、客側がプレイをリードすることになり、当然リードする男性客からの本番強要が多くなっています。
また働く女性は、風俗未経験のコンパニオンの需要が高く求人の敷居を下げています。
そのため、お店HPの女の子プロフィールには「風俗未経験・体験入店・新人」にはわかりやすくアイコンでマークされています。
ただし客引きのために未経験を装っている場合も多く、HPに書かれているプロフィールを鵜呑みにしないほうが無難です。

